お腹の中の赤ちゃんは、自分では栄養を取り入れることが出来ませんので、お母さんの胎盤を通して栄養を取り入れます。

10か月というお腹の中での生活で、手足・頭・内臓と器官を形成していくのですが、元気で健康的で五体満足で生まれてくるために、必要な栄養素というのは、何なのでしょうか?

 

それは、ずばり葉酸です。

葉酸は、妊娠中だけでなく、授乳の際の時期にも、とても大切だとされています。

具体的には、細胞を増殖させるDNAの合成を助ける働きがあり、必須アミノ酸が合成される上でも必要とされています。

体内の中で、細胞分裂によって、胎児が成長してくるのは、こういった葉酸の栄養素が大事なのですね。

特に不足すると、脊髄や神経系統の障害が出やすく、それは、母胎にいる時期のみならず、出産をしてからの授乳の際にもとても大切であると言えるのです。

参照HP⇒葉酸サプリ110番

しかし、葉酸と言われても、具体的にはどういった食材から摂取すべきなのか迷ってしまうと思いますが、緑黄色野菜や卵、うなぎ、レバーといった食材の中に多く含まれていますので、妊娠中はこれらを多く摂り入れ、出産後も母乳中は積極的に摂取すべきです。

又、離乳食の際にも、細かく刻んで赤ちゃんに与えてあげることが大切です。

特に鶏レバーには、100グラム中に1300マイクログラム程の葉酸が含有されていますので、苦手だという人が多いのですが、子供の為と割り切って、毎日の献立に取り入れてみましょう。

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